2005年5月11日 第4237号
−主なニュース−
自主解散を目指し審議−6月定例・全協で、市議会−
壱岐市議会は6日、議会運営委員会を開き、「本市議会の議員数を定数の26人に」と、議会の解散を求める署名活動を展開していた「壱岐市議会の解散を求める会」からの自主解散請求を受け、6月の定例会で全員協議会を開き審議することを決めた。同定例会では機構改革案や補正予算案の審議、原の辻遺跡に関する調査特別委員会、市庁舎建設調査特別委員会の報告なども予定していることから、自主解散決議案は最終日の24日に提出、審議される運びで、同委員会(立石一郎委員長)は、「自主解散を目指し、全員協議会を開き全議員の理解を得られるよう努力する」とコメントしている。一方、「壱岐市議会の解散を求める会」(辻川有也代表ら3人)は9日、同委員会の対応を受け、6月の定例会で自主解散が可決されなければ、初期の目的どおり住民投票により決着をつけるべく、決意も新たに準備しており、「市民多くの支援、指導を―」などとするコメントを出している。解散を求める会が先月28日に市選挙管理委員会に提出した署名は、目標していた1万人を越える13,402人となっており、市選管で現在審査、今月18日に有効署名数が確定する予定。
魚つかみ取り、筏づくりも=壱岐の自然を満喫=
奈良県からの修学旅行生
今年は修学旅行で大阪など関西方面などから、小・中・高校34校、5,402人の来島が予定されているが、今月はピークで17校2,457人の児童、生徒が壱岐を訪れる。奈良県五條市から一泊二日の予定で来島した市立五條西中学校の3年生100人は10日、壱岐東部漁協の協力により、芦辺町、清石浜に特設されたプールで、ブリやヤズ、ヒラス、イカなどのつかみ取りにチャレンジ。なかなか思うように捕まえることができない魚を、歓声を上げながら追いかけ、捕まえられた魚は??バーベキュー?≠
- | HOME |

