2005年5月6日 第4236号
−主なニュース−
団員1105人が決意新た−初代団長に草合祐三氏−
壱岐市消防団・結団式
壱岐市のスタートに伴い、本年5月1日に発足した壱岐市消防団の結団式が1日、郷ノ浦町、文化ホールで開かれ、団員はじめ出席者全員で、防火意識を深め、団結を強めた。新編成の市消防団は、草合祐三初代団長を中心に構成され、▼郷ノ浦地区団長・吉田寛▽同副団長・割石賢明、村上三國、末田豊、ほか団員351人▼勝本地区団長・斉藤秀和▽同副団長・山口久美、川上直光、同234人▼芦辺地区団長・豊坂博▽同副団長・川添博史、大川正伸、植村千秋、同335人▼石田地区団長・西口千治▽同副団長・江口豊次、平田直義、同170人で、合計1,105人が、「市民の尊い生命、財産を守る」の消防精神を新たにした。
親子で遊ぼうIKIあそびの広場−壱岐レク協会・3B体操壱岐教室−
5日の「子どもの日」を前に、壱岐レクリエーション協会・3B体操壱岐教室主催の「親子であそぼう!IKIあそびのひろば」がゴールデンウイーク前半の最終日にあたる5月1日、郷ノ浦町大谷体育館で開かれた。「笑顔でひらく子どもの未来」をテーマに全国一斉に展開された同教室では、子どもから高齢者まで約50人の市民が参加し、同協会の指導、参加者全員で音楽に合わせ、ストレッチや呼吸法、ジャンケンあそびなどが行われた。
壱岐の魅力・観光などPR−福岡壱岐の会がサポート−
博多どんたく港まつり
ゴールデンウイーク期間中、日本一の人出を誇る第44回「博多どんたく港祭り」(福岡市民の祭り振興会主催)が今年も3日と4日の両日、福岡市の中心街、天神や博多に設けられた各会場で開かれ、全国各地から約210万人(同振興会発表)の人出があったという。どんたく港まつりには、今年も壱岐観光協会が「壱岐どんたく隊」を編成して参加、福岡に住む壱岐出身者の会「福岡壱岐の会」の神田賢一会長ら多くの会員サポートを受けて初日の3日、ベイサイドプレイスの港本舞台や天神ソラリア演舞台、博多本舞台、天神、明治通りのどんたくパレード、福岡市役所のお祭り本舞台などで詰め掛けた大勢の見物客らに壱岐の魅力、観光をPRした。
市内75歳以上に配布、15日スタート−壱岐交通・路線バス乗車カード−
本市役所は今月15日から、市内在住の75歳以上の高齢者が、郷ノ浦町、壱岐交通?梶♂Y田登社長=のバスに乗る際に、提示すると、同社の市内路線バスを無料で利用できる「市内路線バス乗車カード」制度をスタートさせる。この乗車カード制度は、満75歳の誕生日を過ぎた市民を対象に実施され、同カード希望者の申請を先月25日から、市役所企画課、各支所窓口、各出張所で受け付けており、これから75歳になられる人は、誕生日の1か月前から申請できることになっている。
勝本町東触で献穀田お田植祭−県神社庁壱岐支部−
県神社庁壱岐支部(後藤元伸支部長)主催の「お田植え祭」が3日、勝本町東触、豊永倉之さん方の約6アールの田んぼで行われた。快晴で澄んだ青空のもと、地元住民約50人が見守るなか行われ、地元小、中学生・男子8人、女子7人の合わせて15人が、男子は法被姿、女子は早乙女姿で、横一列にならび、地元農家の人に手伝われながら丁寧に植えていた。また、田植えの後、お田植祭を祝い餅まきが行われた。
平和・愛・自然・人−感動の作品朗読、詩人濱裕子さん−
郷ノ浦町在住の詩人、濱裕子さんが、自身の作品を読む「朗読の夕べin2005」が3日夜、マザーテレサ写真展などのイベントなどが行われていた同町、壱岐キリスト教会で開かれた。今回で14回目を迎えた朗読会は、詩集「赤い雨」(A5版、100ページ)の2年前の発行日と同じ日に当たり、「青い糸」を今年のテーマにつくられた新作や当日会場で書かれた作品など11編がトークをはさみ読まれた。会場の市民らは、濱さんの詩を通して、平和や愛、自然、人―と心広がる感動のひと時となった。
ひとしずく
ゴールデンウイーク後半がスタートした「憲法記念日」の3日、4日・「国民の休日」の両日、福岡市で「博多どんたく港まつり」が開かれ、2日間で210万人の人出があったという▼??雨のどんたく?≠
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