2006年2月21日 第4292号
−主なニュース−
勝本浦「アホウ塀」など認定
水産庁「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」で
全国の漁村に残る歴史的・文化的に価値の高い施設などを水産庁が認定する「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に、本市から応募した勝本浦のアホウ塀(べい)と歴史的建造群が認定された。同浦のアホウ塀と歴史的建造群は江戸時代中期以後、鯨王と呼ばれ、鴻池、三井と共に日本の三大富豪といわれた田ノ浦土肥鯨組による勇壮な捕鯨が展開された場所。壱岐近海は、冬は下り、春は登りのクジラの通り道にあたり、その数が多く、「うち霞む壱岐のわたりを見渡せば、鯨の息吹立たぬ日もなし」と歌われたほどで、最漁期には操業船56隻、従業者858人の大事業で、平均年間捕獲頭数は27頭で、「鯨一頭しとめれば七浦うるおう」と言われていたという。
55チーム出場、熱戦−むぎ焼酎壱岐遠山の金さんは3位に−
第19回壱岐・壱岐綱引き大会
地域おこしの大会としても定着している第19回「壱岐・壱岐綱引き大会」(同実行委員会主催)が19日、石田町、筒城ふれあいセンターで開かれ、例年にも増した熱い戦いが展開され、一般男子1部では、福岡から出場した佐川急便福岡が圧倒的な力を見せ優勝した。
筒城小で環境教室開く−ヤマト運輸・くろねこ新喜劇−
ヤマト運輸?鰍
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