2006年2月12日 第4290号
−主なニュース−
県、整備計画を説明−国定公園・岳の辻園地−
県は7日、郷ノ浦町、国定公園・岳の辻園地整備事業について説明会を開き、整備計画の概要を説明した。同事業は、県が健常者と障害者が同じ視点で利用できる施設に−と、県福祉のまちづくり条例を準用したバリアフリー化も含め整備するもの。
7千頭、総販売額33億円達成−3月2日に達成記念祝賀会−
市農協
市農協(吉野誠治代表理事組合長)主催の「市肉用牛振興大会」と「繁殖牛、7千頭、総販売額33億円達成記念祝賀会」が3月2日午前10時から、郷ノ浦町、文化ホールで開かれる。近年、肉用牛のBSE発生と相次ぐ食品の偽装問題等により食の安全・安心に対する消費者の関心が高まる中、同農協は繁殖牛7千頭、総販売額28億円を目標に取り組んできた。
壱岐高・吹奏楽部が銅賞−パーカッションチームが出場−
第31回九州アンサンブルコンテスト
第31回九州アンサンブルコンテスト(九州吹奏楽連盟主催)が10日、大分県別府市で開かれ、本市から壱岐高校・吹奏楽部パーカッションチームが出場した。
滑走路をオーバーラン−セスナ機 反転して道路へ−
石田町、壱岐空港
8日午後2時44分頃、石田町、壱岐空港で岡山航空所属のセスナR182(4人乗り)が着陸の際、滑走路をオーバーランし、同空港北側のフェンスを突き破って4・5?b下の市道にあおむけに転落した。
計画修正後の概要説明など−一支国博物館(仮称)等整備推進協議会−
一支国博物館(仮称)等整備推進協議会の第3回会議が6日、郷ノ浦町、文化ホールで開かれ、同博物館建設計画の修正後の概要説明が行われた。
女性や暮らし情報発信ひろば 2月より
自然の食物、手当てで健やかに生きる?F 人と環境に優しい暮らし ナチュラルハウス・小川佳子
これまで雑穀には、ミネラル成分、食物せんい、良質のたんぱく質、植物性脂肪、および免疫力を高めるビタミンB17も多く含まれていることを紹介してきました。さらに、それを証明する科学的研究データもどんどん発表され、分析できる栄養成分以上の力がまだまだあるといわれます。このことから、おいしさ、高い栄養バランス、広がる料理法の楽しさなど、すべてを兼ね備えた21世紀の新しいグルメ食材といわれ、昔のマイナスイメージから今は、若い女性たちに雑穀料理は??おしゃれな健康食?≠
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