2006年11月6日 第4342号 

−主なニュース−



原の辻遺跡など市内10施設を視察−市、市議会を尊重 本市の産廃問題で−


金子知事が壱岐視察


金子原二郎知事が1日、本市に来島し、アグリプラザ四季菜館や山本養鶏場、知的障害者授産施設「結」、原の辻遺跡など市内10施設を視察、関係者と意見交換を行った。



壱岐から2氏が受章−平成18年秋の叙勲−


本年度秋の叙勲の受賞者がこのほど発表され、本市からは郷ノ浦町、畑良暁氏(72)が地方自治功労で旭日双光章を、芦辺町、後藤稔氏(68)が海上保安功労で瑞宝単光章を受章した。



壱岐男子健闘3位、九州大会へ−全国高校駅伝大会−


男子第57回、女子第18回全国高校駅伝競走大会・県大会(県体育協会など主催)が2日、雲仙市小浜町で開催され、本市から出場した壱岐男子が見事3位に入賞した。



壱岐選抜Aが優勝−国土交通大臣杯 離島交流少年野球大会−


佐渡市(新潟県)、対馬市、屋久町(鹿児島県)、大島町(東京都)、本市の5島3市2町の友好と親善を深める目的で開かれている国土交通大臣杯・第2回離島交流少年野球大会(同委員会など主催)が4日、芦辺町、ふれあいグラウンドで開催された。


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校舎改築・グラウンド改修終わる−体育館で総合落成式、壱岐高校−


壱岐高校(川本敏光校長、728人)の校舎改築工事が本年度3月末に完成し、5日、同校体育館で総合落成式が開かれた。



壱岐夜神楽・文化遺産の舞−12月9日まで週3回上映−


壱岐観光協会主催の壱岐神楽特別公演「壱岐夜神楽 文化遺産の舞」が2日、芦辺町、住吉神社で始まった。同事業は、700年の歴史と伝統を誇る壱岐神楽を島内のみならず、島外の観光客にも広く知ったもらおうと観光客誘致事業の一環として企画、ライトアップされた同神社の境内で12月9日のファイナルイベントまで、火、木、土曜日の週3回午後8時半から10時の1時間、公演が行われる(11月30日と12月7日は休み)。


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ひとしずく


昨日の日中は、久しぶりに西風が強く吹いて、海はシケ模様となったが、夜には十五夜の美しい月が見えていたものの、見上げる夜空の東は月夜、西では稲光りが走り、しばらくすると雷雨となった▼低気圧の通過だったのか、久しぶりの雨―雷雨も深夜には上がり、今は薄い雲を通して月がこうこうと照っている。外からは虫の声も聞こえ、何かとても静かで穏やかな心地好い時が流れているように感じられ、流れているバロック音楽のメロディーが、心に深く染み入ってくるようである▼そんな夜更けに、好きなジャンルの音楽を流し、コーヒーでも入れて横に置き、少し感傷的な気分に浸りながら、漠然ともの思いにふけったり、詩集を読んだり、好きな作家の小説など読んでみるのもよい。最近は、とても美しい風景、植物、樹木、湖、山、大気―大自然の写真と、そこから受けるイメージが書かれた「大地の天使たち」、人と生命の新しい在り方など対話形式で書かれた「明日の神」という本が気に入って、何度も読み返している▼「しおりいらずの一気読み」を標語に先月27日から読書週間が始まった。 日までの期間中に、何か新たな1冊をと思っているが、今のところは新たな1冊を見つけきれずにいる。??期間中に?≠