2006年11月1日 第4341号 

−主なニュース−



生命尊重の基盤に立ち美しいしまづくりに努める−320人が参加して協議−


第48回市公民館大会


市公民館連絡協議会、市教育委員会が主催の第48回市公民館大会が26日、勝本町、かざはやで『新しいまちづくりと公民館〜「人」が輝き「地域」が輝く公民館〜』をテーマに、市内4地区の公民館長をはじめ、関係機関や団体から合わせて320人が参加して行われた。



署名活動を17日まで実施−壱岐島への産廃持ち込みに反対する会−


壱岐島への産廃持ち込みに反対する住民連合(東谷伸、末永健次、久保恵子、音嶋正吾、榊原伸共同代表)は31日、同連合の事務局・芦辺町国分天満宮社務所で記者会見を開き、10月26日に開かれた市公民館大会で決議した産廃持ち込み反対の署名活動を実施することを発表した。



29チーム・137人が出場−5クラスに分かれ熱戦−


壱岐ソフトバレーフェスティバル


本市の社会保険健康フェスティバルの一環として、第8回壱岐ソフトバレーボールフェスティバル(同競技連盟など主催)が29日、郷ノ浦町、大谷体育館で、5クラスに29チーム・137人が参加して開かれ白熱した好ゲームが繰り広げられ、新スポーツを楽しんだ。



佐渡・対馬から選抜チーム来島−村田兆治氏の講演会も−


離島交流少年野球大会


佐渡・対馬・屋久・大島・壱岐離島野球大会委員会など主催の国土交通大臣杯・第2回離島交流少年野球大会が4日午前8時半から、芦辺町、ふれあいグラウンドで開かれる。



市内の少年野球10チームを指導−全日本選手権・九州大会に出場−


日産九州・硬式野球部


市内の10少年野球チームから約300人が参加して29日、日産自動車九州・硬式野球部の中込健司監督と選手10人による指導が、芦辺町、青嶋グラウンドで行われた。



大賞に「ホタル舞飛ぶ里村」(平人触公民館)−市「ふるさと自慢大賞」−


市の「ふるさと自慢大賞」の表彰式が10月25日、市役所で開かれ、郷ノ浦町、平人触公民館の「ホタル舞飛ぶ里村」が大賞に選ばれ、表彰状と賞金10万円が贈られた。



ひとしずく


昨日の朝、NHKのテレビニュースで、アンコウ鍋を紹介していたが、きょうから霜月・11月で、平成18年も残すところ2か月間となった▼暖かな日が多いせいか実感が湧かないが、来月はもう師走・12月。福岡管区気象台が発表した九州北部地方の来年1月までの3か月予報によると、期間中は平均気温は高くなり、降水量は平年並みか多い見込み―との予想▼そう言えば15日から、ハンター待望の狩猟が解禁となる。12日からは、九州に冬の訪れを告げる大相撲九州場所が始まるが、やはり、気候がもう少し秋めかないと何だかピンとこない。最近は、釣り情報を掲載していないが、そろそろシーズンに入ったようではあるが、北西の季節風が吹くようになってからが??本番?≠