2006年9月1日 第4329号 

−主なニュース−



長田市長を表敬訪問−駐福岡大韓民国総領事と副領事−


駐福岡大韓民国総領事館の金榮昭(キム・ヨンソ)総領事と李成鎬(イ・ソンボ)副領事が8月29日、長田徹市長を表敬訪問し、市長室で長田市長、須藤正人教育長、布川昌敏収入役らと懇談した。懇談では、長田市長が壱岐の人口や産業、近況などを紹介、金総領事は、「壱岐は皆さん表情が明るく、空気もきれい。長生きできそうな島だ。対馬には韓国から毎年4万人程、観光客が来ているがほとんどが日帰り。もし、壱岐に観光に訪れることになると1泊コースになると思う。ぜひ、PRしてほしい」と語った。


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市内外9球団12チームが熱戦−壱岐ブルーバードも健闘−


第4回白竜旗争奪硬式少年野球大会


フレッシュリーグ九州硬式野球連盟・九州北部支部(今井正起支部長)主催の第4回「白竜旗争奪硬式少年野球大会」が8月26日と27日の両日、芦辺町、ふれあい広場グラウンドをメイン会場に市内4会場で開かれた。



自分と農業、食と健康を考えるよい機会に−セミナー「循環型の島づくり」−


セミナー「〜地球に優しい循環型社会を目指して〜循環型の島づくり」(イキ壱岐雑穀研究グループ、本紙共催)が27日、勝本町、かざはやで、折からの大雨にもかかわらず、市内各地から約70人が参加して開かれた。同セミナーは、有機無農薬農業の実践者で、九州のリーダー的存在として知られる武富勝彦氏をコーディネーターに、命の源を作る??百姓?≠