2006年8月1日 第4323号 

−主なニュース−



本年度は竪穴住居などの復元予定−原の辻遺跡調査指導・保存整備委員会−


本年度第1回となる原の辻遺跡調査指導委員会(県教委主催)が25日、同遺跡保存整備委員会(市教委主催)が26日に開かれ、今後の整備計画について協議された。石田町、改善センターで開かれた同遺跡保存整備委員会(会長・西谷正日本考古学協会長、九州大学名誉教授)では、▽管理運営施設整備▽生活復元▽環境復元整備▽建物復元整備の4部会が現在の調査状況と今後の計画を報告した。


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島外からも6チーム参加−36チーム174人出場、熱戦−


壱岐ソフトバレーフェスタ


本市ソフトバレーボール連盟(福田豊治会長)主催の「壱岐ソフトバレーボール・フェスティバル」が30日、郷ノ浦町、大谷体育館で開かれた。今回で7回目の同フェスティバルには、雲仙市や諫早市、佐世保市、有田町など島外参加も含め、36チーム174人が出場した。



『世界の絵本展』−4日〜6日文化ホール−


「世界の絵本展」壱岐展(同実行委員会主催)が4日から6日までの3日間、郷ノ浦町、文化ホール中ホールで開かれる。この絵本展は、国連、ユネスコ決議によるもので、「平和の文化および非暴力の世界運動」の一環として行われ、世界120ヵ国・地域の絵一万点の中から千冊が展示される。



漁船が衝突、出火?!−壱岐海保など海難救助訓練−


全国海難防止強調運動


平成18年度・全国海難防止強調運動(海上保安庁など主催)が7月16日から今月いっぱい、「海難ゼロへの願い」をスローガンに、全国一斉に展開されたが、同運動の一環として、壱岐海上保安署は28日、郷ノ浦新港で海難救助訓練を行った。


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文化の紹介や学生シンポジウムなど−20日、第3回日韓地域交流会−


第3回日韓学生地域交流会大会(東京大学大学院韓国朝鮮文化研究専攻・小宮秀陵会長)が18日から3日間、本市で開かれるが、同会は20日に郷ノ浦町文化ホール中ホールで開かれる「韓国文化の紹介」(午前10時半〜午後0時半)、「日韓学生シンポジウム」(午後2時〜4時半)の参加者を募集している。



開講は27日、受講者を募集−しま自慢観光人材育成プロジェクト−


本市や五島市、新上五島町、対馬市、各観光協会、商工会などで組織された「ながさき『しま自慢』観光人材育成協議会」による「しま自慢観光人材育成プロジェクト」の受講希望者を募集している。



新たに4団体を認定−特定農業団体−


本市は昨年12月から特定農業団体に壱岐農地改良区内の4団体を認定してきたが、新たに今月26日付けで4団体を認定した。認定を受けたのは、石田湯岳生産組合、大原・志原西生産組合、深江生産組合、池田仲下生産組合の4団体。



海水浴客やスイカ割りなど−サマーキャンプ・このゆびとまれ!−


第19回サマーキャンプ「このゆびとまれ!」(壱岐島リハビリテーション研究会、同実行委員会主催)が30日、石田町、筒城浜海水浴場とキャンプ場で開かれた。


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ひとしずく


異動などで島を後にする人たちの見送りは、??ぐっ?≠