2006年7月26日 第4322号
−主なニュース−
財源支出の想定を検討−第8回市庁舎建設懇話会−
市庁舎建設懇話会(会長・高木彰彦九州大学教授)の第8回会合が21日、市役所会議室で開かれ、前会合でも検討されていた庁舎建設にかかる財源支出の想定が行われた。同懇話会で想定されている本庁舎は、1平方?bあたり29万円で算出した場合、敷地造成、本体工事、備品購入など合わせ、総事業費23億1千7百万円。今会合では3か年計画で合併特例債を活用した場合と活用しない場合の比較が行われた。
269年の伝統−勇壮に郷ノ浦祇園山笠−
269年の伝統を誇り、代表的本市の夏祭り「郷ノ浦祇園山笠」(同山笠振興会主催)が22日と23日の両日、22日は飾り山集団山見せ、唄子太鼓・鬼太鼓競演、演芸祭、23日はかき山競演が本町を中心に行われた。勇壮なかき山競演は、梅雨末期の豪雨が降る中、多くの見物人が見守り、郷ノ浦の街を華やかに飾りつけた本町・下山・塞・新道の四流と武生水中学校・盈科小学校・子供山笠が「よーかいたっ!よーかいたっ!」の威勢のいい掛け声を受け、揃いの法被にねじり鉢巻き姿で“山”を担ぐ男らに、はやしや力水が景気をつけ、夏本番の到来に向け大いに盛り上がった。

初山が団体で準優勝−県下各地区の代表23チームが熱戦−
第31回交通安全子ども自転車県大会
県交通安全協会主催の第31回交通安全子ども自転車・県大会が24日、長崎市、県立総合体育館で県下各地域の代表・23チーム(小学校)、92人が出場して、実技と学科の合計で、その成績を競い合った。本市からは、初山チーム=▼6年・富田直樹、小西勇、舩川知征▼5年・竹藤大樹、鋸?
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