2006年6月30日 第4317号 

−主なニュース−



給与、手当てなど条例の一部見直しも−全28議案を可決 市議会6日定例会閉会−


本市議会6月定例会の本会議最終日が26日、勝本支所横の議場で開かれ、一般会計補正予算案、指定管理者の指定議案など全28議案を可決、漁業集落環境整備事業による造成地の早急な整備に関する請願1件、陳情1件、諮問2件を採択し閉会した。一般会計補正予算は総額2億8,180万円。



モーツァルトの協奏曲3曲演奏−北九州市、響ホール室内合奏団と共演−


5度目の来演、バイオリニスト豊嶋泰嗣氏


来演のたびに「クラシックのコンサートで壱岐・文化ホールを満員にしたい」と語るバイオリニスト・豊嶋泰嗣氏の、今年生誕250年、モーツァルトのバイオリン協奏曲・全曲演奏九州ツアーが今秋9月28日、北九州市でのコンサートからスタートする。豊嶋氏は1986年、現在ソロコンサートマスターを務める九州交響楽団とドヴォルザークの協奏曲を共演して楽壇にデビューして以来、今年20周年となり、そのメモリアルコンサートとして、今回、壱岐を含め九州4ヵ所でのコンサートが実現の運びとなり、文化ホールで9月29日(午後6時半開場、7時開演)に行われるコンサートでは、協奏曲第1番、2番、5番「トルコ風」の3曲を演奏する。



リーグ戦が14日にスタート−市内9チームが参加、全72試合−


壱岐サッカー協会フットサル


サッカーのワールドカップがドイツで行われているが、壱岐サッカー協会フットサルリーグ(村田信夫実行委員長)主催のナイターで行われる今年のリーグ戦が14日、勝本町、サンドーム壱岐で開幕した。フットサルは5人制のミニサッカーで、同リーグは市内のフットサル愛好者による9チーム(オーシャンズ、アクセス、FC2―1、ネオ・シナリオ、芦辺FC、ドルトムント、カンピオーネ、ノブリン90、ホーリーデッズ)が参加、サンドーム壱岐のナイターグランドを利用して毎年開催されている。



県壱岐地方局・市など17機関が参加−災害対策・壱岐地方連絡会議−


梅雨に入り、台風など災害多発期を迎え、県壱岐地方局、壱岐市、同消防本部、壱岐警察署など17機関による県災害対策壱岐地方連絡会議が27日、同地方局で開かれ、地震などを含めた災害時の県や市の連携体制の確認、昨年度の壱岐地方の災害状況について説明があった。


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人形劇「あなたがうまれるまで」を上演−子ども舞台芸術祭典−


第11回県子ども舞台芸術祭典・人形劇「あなたがうまれるまで」(同実行委員会主催)が7月6日午後7時から、芦辺町、つばさで開かれる。



深夜の釣りで好釣果−郷ノ浦町 出口 秀平さん−


編集長の釣行メモ?F


牧崎での磯釣りは、そろそろ??梅雨グロ?≠