2006年6月12日 第4313号
−主なニュース−
市民病院経営は依然厳しい状況−9日に開会 市議会・6月定例会−
本市議会の6月定例会が9日、勝本支所の議場で開会、平成18年度一般会計補正予算案など議案23件、報告4件、要請1件、陳情4件が上程された。一般会計補正予算案は中学校校舎の改修など2億8,100万円。一般質問は16日、19日、20日の3日間予定され、閉会は26日の運び。議会初日は、長田徹市長が行政方針を説明、市職員の手当てなどの見直しについて、「特殊勤務手当てなど、手当ての種類、支給の範囲、額の見直しを行う。特殊勤務手当は24手当て中18手当てを、そのほかの21手当て中の8手当てを廃止、または見直しを7月から実施する。職員組合との交渉後、関係議案を本会期中に提出する。削減効果は年間約4千万円が見込まれる」とした。
瑞宝双光章を受章−勝本町 山内安之さん−
勝本町立石東触、元勝本小学校校長、山内安之さん(88)は6月1日付けで、高齢者叙勲・瑞宝双光章を受章した。山内さんは、教育関係職を40年間務め、勝本小学校校長のほか、盈科、芦辺両小学校でも校長代理を務めるなど、本市の学校教育に貢献した。
10チームが出場、熱戦−スポーツタチカワ杯−
第11回少年軟式野球大会
壱岐少年軟式野球連盟主催の第11回スポーツタチカワ杯・少年軟式野球大会の1回戦が10日、芦辺町、ふれあいグラウンドで開かれた。同大会には市内小学校の10チームが出場し、トーナメント方式により今年新調したという優勝旗をかけて練習の成果を披露、八幡、田河、勝本、盈科が準決勝に駒を進めた。準決勝戦と決勝戦は18日に同町、青島球場で開かれる。
文化ホールから3・5キロのコース散策−第6回あじさいヘルシーウォーク−
郷ノ浦町文化協会(藤本健人会長)主催の「あじさい祭」が11日、郷ノ浦町文化ホールで開かれた。今年も同祭りの前日10日、同ホール前をスタート・ゴールするコースで「あじさいヘルシーウォーク」が開催された。今年で6回目を迎えたあじさいヘルシーウォークには、児童から高齢者まで37人の市民が参加、沿道にアジサイが咲く同ホールから同町庄触を1周するコース3・5?`を、梅雨入り後のしっとりした、周囲の景色を楽しみながら約1時間かけ軽快に歩いた。

芦辺代表が小型ポンプ・ポンプ車両部門でV−県大会は8月6日、大村市消防学校で−
第2回壱岐市消防ポンプ操法大会
第2回消防ポンプ操法大会(市主催)が11日、芦辺町離島センター横の市消防団操法訓練場で開かれ、小型ポンプは芦辺地区第6分団(湯岳)、ポンプ車では芦辺地区第1分団がそれぞれ優勝した。

本市4番目の特定農業団体を指定−石田町、池田西下生産組合−
石田町、池田西下生産組合(大久保一夫代表、22人)は5月25日、本市で4番目となる特定農業団体に指定された。
「七夕」の夜に天体観望教室−参加者を募集中、市教委生涯学習課−
県立佐世保青少年の天地、市教育委員会主催の「天体観望教室」が七夕の7月7日と8日の両日、市内4会場で開かれる。市となり初の開催となる同教室では、県立佐世保青少年の天地所有の天体観望移動車「ビュースター」による天体観測が体験できる。
女性や暮らし情報発信ひろば−いきいきかがやく女性たち−第53回
あるがままに生きる 石田町 豊島美穂子さん
郷ノ浦町、??ビューホテル壱岐?≠
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