2006年5月26日 第4310号
−主なニュース−
1?u30万円で推定23億8、800万円− 第7回市庁舎建設懇話会−
市庁舎建設懇話会(会長・九州大学人文科学研究員・高木彰彦教授)の第7回会合が22日、市役所会議室で開かれた。会合では、前回の6回会合で出された三重県鈴鹿市など類似団体を参考に、本市の人口や職員数などから想定される庁舎建設規模とその建設にかかる財源、支出について協議した。
6月4日AM8:50スタート−市内外412人が参加、壱岐サイクルフェスタ−
地域おこしのイベントとして定着し、毎年全国からも多くの参加者がある「壱岐サイクルフェスティバル」(同フェスティバル実行委員会、壱岐市など主催)が来月4日、本島を1周する特設コースで開かれるが、参加申し込みが18日に締め切られ、今のところ412人が出場することになっている。
急ピッチで完成へ−雨で6、7月のオープン予定−
郷ノ浦町弁天崎公園整備事業
花しらしや遠足、幼児たちの遊び場など、市民多くの憩いの場として活用されている郷ノ浦町片原触、弁天崎公園の整備工事(工期平成17年10月から同18年6月末)がオープンに向け急ピッチで進んでいる。

『曽良も見し 海はこの色青葉潮』−5月22日曽良翁・墓前供養−
松尾芭蕉の門下十哲の一人で、勝本町で1710年に客死した俳人・河合曽良翁の297回忌を偲ぶ墓前供養が命日の22日、同町、能満寺の上にある曽良翁の墓前で、町内の商工会や観光協会などから関係者が参列して行われた。

ひとしずく
我が家のカレンダーは今年1月29日から来年2月17日までの「太陰太陽暦」カレンダー▼表紙に「観る読む暦・月と季節の暦、月を楽しむ月と親しむ」と書かれた月暦のカレンダーで、干支(えと)・「丙戌」(音読みでイジュツ、訓読みでひのえいぬ)の年の旧暦カレンダーで、立春に一番近い新月からスタートしている▼これによると「ひとつき」というのは、月が生まれてからなくなるまでのサイクル、リズムのことで、1日は太陽のリズム(地球の自転)、1月は月のリズム(月の公転)で、1年は月と太陽のリズム(月と地球の公転)を合わせて組み立てできたのが古来人類の「時」のとらえ方という▼この月暦みの「ひとつき」というのは、月が新しく誕生(朔・さく)して、満月(望・ぼう)を経て、月が見えなくなる日(晦日・みそか)までの29日か30日でなりたっている▼であるから、今日5月26日は、この暦では4月(うのはなづき・卯月)29日の晦日となっていて、例えば「立夏」(5月6日)から数えて15日目に当たり、草木が青々と繁り、天地に生気が満ちてくる頃―の「小満」=5月21日は、この暦では4月24日になる▼まあ、洒落で使っている部分も大きいが、海に囲まれたこの島での生活には??ピッタリ?≠
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