2006年5月1日 第4305号
−主なニュース−
5年間で職員34人減らし620人に−市行財政改革実施計画 集中改革プラン−
本市はこのほど、新たな市行財政改革実施計画=集中改革プラン=を策定、4月28日に説明会を開いた。
本市から2人が受章−平成18年春の叙勲−
平成18年春の叙勲が29日に発表された。本市からは、2人が選ばれ、郷ノ浦町、豊永静雄さん(78)が農業振興功労で旭日単光章を、勝本町、森山浩さん(75)が教育功労で端宝双光章を受章した。
美の使節2人決定−初仕事は3日・博多どんたく−
壱岐観光協会キャンペーンレディ
壱岐観光協会の「壱岐キャンペーンレディ」選定がこのほど行われ、郷ノ浦町出身、福岡市在住、三苫直美さん(25)と勝本町、辻富美子さん(22)の二人が決まり、4月27日、郷ノ浦町太安閣で認証式が行われた。
作家50周年記念写真集を刊行−写真家 岡 博氏−
本市・壱岐税務署の署長を務めたこともある写真家・岡博氏の作家50周年記念の作品集「九州の海」(A4変形版、160?n、定価3,500円)がこのほど刊行された。
ひとしずく
今年も、もうゴールデンウイーク=GW=のころとなった。毎年、この期間は、釣友たちがやってくるなどして、まずにぎやかであったが、今回のように、それもなくなると通常通り仕事に追われる日々の連続となることが……▼今回のGWも29日の「みどりの日」からスタートした。この「みどりの日」はもともと、昭和天皇の誕生日であったが、天皇が自然をこよなく愛されたことから「みどりの日」となったものであるが、それが法の改正に伴い、来年から「昭和の日」と変更される▼GWと言えば、ここ数年間、福岡市で行われる期間中最大の市民祭りで、200万人近い人出があるという「博多どんたく港まつり」に、壱岐からも観光協会が主体となり、福岡の壱岐人会の協力も得ながら参加している。今年も約80人で「壱岐どんたく隊」を編成し、パレードや用意されている数か所の舞台で、壱岐の観光や特産品などPRするため参加する=5月3日=▼博多地区から天神地区まで明治通りを使用して行われるパレードは、おおよそ午後2時半すぎ、冷泉公園をスタートする予定となっており、新キャンペーンレディの三苫直美さん、辻富美子さんの2人も参加する運びとなっている。チャンスのある人は、是非、そのパレードや舞台を見に来て欲しい(詳しい日程など観光協会=電話47―3700へ)。
社説 文化ホールで聴きたい!??本物?≠
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