2006年3月27日 第4298号
−主なニュース−
職員82人が異動=7月の機構見直し前に最小限に=
市職員春の定期異動
警察を皮切りに、春の定期異動が発令されているが、市は4月1日付け人事異動を内示した。異動規模は全体で82人で、部長級1人、課長級11人、係長級13人、一般職員28人、新規採用5人、退職者14人(3月31日付)、嘱託職員10人(4月2日付)となっている。
小中9校が新校長に
教職員異動
県教委は22日、4月1日付け人事異動を発表した。発表によると、本市は中学校で石田と鯨伏の2校が、小学校では渡良、三島、柳田など7校で校長が変わる。
子どもたちの油絵、彫塑119点展示−31日まで 春の児童作品展−
濱児童絵画教室
濱児童絵画教室の「春の児童作品展」が31日まで、芦辺町、「ダイエーピア21」ギャラリーで開催されている。同作品展では、果物の種を描いた油絵60点、顔の彫塑59点が展示されている。 同教室では「いのちをみつめる」を基本テーマに、今回は「種」をテーマに、彫塑はいのち=自分そして友人を主題に、同郷室の子どもたちが、昨年冬から創作を始め、彫塑は白土(はくど)という粘土を使い作ったという。
春風に勇壮な掛け声−26チームが出場、舟グロ競漕など−
第19回春一番・風のフェスタ
桜も開花をはじめ、春の訪れが感じられる季節となったが、今年も「春一番遭難者」の慰霊、と春の訪れを知らせるイベント、「春一番・風のフェスタ」(同実行委員会主催)が26日、郷ノ浦町漁協セリ市場一帯で開催された。
当初予算案など68議案可決−壱岐市議会3月定例会閉会−
本市議会3月定例会の最終本会議が24日、勝本支所の議場で開かれ、総額210億9,200万円の一般会計当初予算案など68議案を可決、要請1件を採択、同意1件、諮問2件を了承した。
巡視船「ちくぜん」体験航海など−開所1周年記念で壱岐海上保安署−
壱岐海上保安署は開所1周年を記念し、巡視船「ちくぜん」(3,800?d、ヘリコプター搭載)による体験航海を4月16日に実施することになった。「マリンフェスタ・イン壱岐」と銘打って行われる同体験航海は、午前の部と午後の部の2回行われ、定員はそれぞれ600人。航海は、郷ノ浦新港岸壁で乗船後、三島沖を通過、鬼の足跡沖で折り返すコースの約2時間となっている。
ひとしずく
今春で19回目となる春一番風のフェスタが26日、郷ノ浦町元居の郷ノ浦町漁協・荷さばき場前など、その一帯で開かれ、心地好い春風が吹き渡るなか開かれにぎわった▼この朝、少々早く起きたこともあり、ドライブ気分でアグリプラザをのぞいてみた。まず目に入ってきたのはセリで、次にアピールしてきたのは、細くて16〜7?aにカットしてあるアスパラのパックに入ったもの、そしてきな粉がまぶしてあるあんこの入った餅というか、だんごというか、それで、小ぶりのレタスと一緒に購入した▼朝食で野菜は食べず、その餅を食べながら、コーヒーを入れ、アワ、キビ、ヒエ、赤米、緑米など15種類の雑穀がブレンドされている製品を入れ、少々堅めに炊いた飯に自然養鶏の卵子をといて入れたいわゆる「卵かけご飯」と自然食品を扱う店で買った梅漬けとワカメと玉ねぎのミソ汁▼「これで、米が有機農法でつくられたのもで玄米だったら完璧」などと、これまでの普段の食生活についてなど、すっかりどこかへ飛ばして、心ウキウキと健康な食生活に思いを馳せて―である。痛風、高血圧など気になる成人病というか生活習慣病への恐れすら“忘れて”である▼それにしても、あまりに健康に配慮しなかったこれまでの食生活。少し注意してみると案外いいもので…そういえば自分も、もう壮年時代後半の世代だった。
社説 再発見 旅人気分で壱岐の春
壱岐でもソメイヨシノ、ヤマザクラが咲きだし、天候に恵まれて暖かな日が続くと一斉に咲き、この週末には??花散らし?≠
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