2006年1月1日 第4282号 

−主なニュース−



供用開始は4月1日を予定−急ピッチで進む新築工事−


新芦辺港ターミナルビル


壱岐の島の東の玄関口、芦辺港ターミナルビルの新築工事が本年2月末の完成に向け、急ピッチで進んでいる。供用開始は4月1日の予定。老朽化に伴う工事で昨年3月着工、新芦辺港ターミナルの床面積は、旧ターミナルに比べ約2割増しの1,256・96平方?b、地上2階建ての鉄筋コンクリート造りで、1階には観光案内所、売店スペース3か所、待合ホール、2階には送迎ホール、送迎デッキが設けられる。



本市分約3億9500万円−12月・特別交付税−


県は13日、国から配分される2005年度特別交付税の12月分交付額を発表した。県分は約27億100万円で、本市は前年比88・3%増の3億9,515万5千円となった。今回の大幅増は、合併関連経費や地震災害対策費のため。



旧つたや旅館で車座談義=原田酒造前の蔵ではミニコンサート=


勝本浦地区美しいまちづくり推進事業


県の支援で昨年1月から始まった「勝本浦地区美しいまちづくり推進事業」の一環として、歴史的建造物の調査対象者の車座談義が12月16日、同浦、旧つたや旅館で開かれた。



今年の新成人は285人−文化ホールで8日、市成人式−


平成18年「壱岐市成人式」が8日午後2時から、郷ノ浦町、文化ホールで開かれる。今年成人を迎える新成人は、男性133人、女性152人の合わせて285人。



「円」厚生労働大臣賞表彰−受賞記念祝賀会−


ボランティアグループ「円」(まどか)(川口令子会長、61人)の厚生労働大臣表彰受賞を記念した祝賀会が12月25日、郷ノ浦町文化ホールで開かれ、在宅介護関係者皆で受賞を祝った。



−元旦号特別企画−


女性や暮らし情報発信広場−キーワードは食・健康・夢−


「本物を作り残していきたい」・平山宏実


「雑穀で豊かな島に」・小川佳子


人づくりのためにも目立つ必要がある−年商1億円目指し2月めどに法人化へ−


「しまのたまご屋さん」山本義一・智子夫妻


「夢」は若者が集まれる??場?≠