2005年7月1日 第4247号
−主なニュース−
7月1日は「壱岐焼酎の日」−日本記念日協会が正式登録−
壱岐酒造協同組合
壱岐酒造協同組合(山内賢明理事長)は、7月1日を「壱岐焼酎の日」とし、日本記念日協会(加瀬清志代表)に記念日登録認定の申請を行い、先月20日に認定された。壱岐焼酎は、本市の特産品であり、世界貿易機関=WTO=により、地理的表示の産地指定を受けた世界の銘柄で、「壱岐焼酎の日」は平成7年7月1日、国税庁の地理的表示を保護する法律により、球磨焼酎、琉球泡盛と地理的表示の産地に指定され、本年が指定10周年になることから、これを記念して、また、壱岐焼酎のブランド化を目指す事業の一環としてこの記念日を設定し、美味しさをアピールしてゆくという。また、同酒造組合は、壱岐焼酎の日を記念して「壱岐焼酎の歌」の歌詞を広く募集する。採用作品には賞金10万円と壱岐焼酎メーカー7社から各1本焼酎が贈られることになっており、多くの応募を呼びかけている。
※日本記念日協会のホームページに協会認定として、名称、日付、由来など掲載されている。
本気の野球で島巡り−市内の野球少年らと勝負−
マサカリ投法・村田兆治さん
元ロッテの「マサカリ投法」で215勝をあげた村田兆治さん、水上善雄さん、鈴木伸良さんの元プロ野球選手3人が28日に壱岐を来島し、市内小・中学校を巡り、野球部員や指導者などと野球で対決した。対決は、村田氏とバッターとの1打席勝負で、ヒット性の当たりを打つとバッターの勝ちというもの。 対戦したのは三島小学校・大島分校の教員、勝本中学校、渡良中学校の野球部員、壱岐ブルーバード、壱岐高校野球部OB・松永晃生さんで、どの対戦相手も村田さんの速球、きれのよい変化球を目の当たりにし、ヒットを放つことができずにねじふせられた。対決した勝本中学校・野球部3年の中上慎也くんは「手元での球の伸びがすごかった」、松永さんは「思い出に残ります。楽しかった」と、往年の名投手と対決できたことを喜びとても嬉しそうな表情だった。
石田男子が3位、九州大会へ−ペプシカップ小学生バレー県大会−
ペプシカップ第25回記念全日本バレーボール小学生大会(日本バレーボール協会など主催)の県大会が25日、長崎市、県立総合体育館など5会場で開幕し、石田が3位に入賞、九州大会への出場を決めた。
モンドセレクション−2度目の大金賞受賞!−
「瀧泉」で玄海酒造
郷ノ浦町、玄海酒造(株)(山内賢明社長)の麦焼酎「瀧泉」が、酒類から菓子類までヨーロッパで食品に関する最も権威ある品評会とされ、世界中から多数の出品がある「モンド・セレクション」(E・U代表部主管)の酒・食品品評会で最高賞の「グランド・ゴールド・メダル」=大金賞=を獲得した。
4グループ出演、盛上がる−チャリティー・壱岐ミュージックフェスタ−
「KUMAバンド」主催のチャリティー・壱岐ミュージックフェスティバルが21日、勝本町、かざはやで開かれた。「KUMAバンド」「Kuon,z」「TRASH」「LOT・105」の4グループが出演した同フェスティバルには、約120人が来場、演奏される自作曲のリズムに乗って手拍子するなど、会場に詰めかけた音楽ファンは、大いに盛り上がった。
ひとしずく
それにしても往年の名ピッチャー、村田兆治さんの投げるボールは速かった。外角低目いっぱいに決まる直球は、56歳のピッチャーが、硬式ではなく軟式で投げるのだから、「スゴイ」の一言である▼大谷グラウンドでウォーミングアップから見ていたが、キャッチボールも正確で見事。現役を引退するまでに215勝という記録の大きさを感じさせられた▼村田さんは全国の島を巡り、野球少年たちと真剣に勝負し、??本物?≠
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