2005年6月16日 第4244号 

−主なニュース−



博物館建設に慎重な対応求める決議−最終日に解散決議案を提案−

 

本市議会6月定例会


議会の自主解散か住民投票による解散か、その行方が注目される本市議会の6月定例会が10日、勝本支所内の議場で開会した。長田徹市長は議会初日、行政報告で▽市税などの収入状況は収入額21億4,401円で徴収率98・71%、国民健康保健税は収入額11億851万円▽今年度は国勢調査の年で、10月に調査漏れがないように実施する▽原の辻遺跡関連整備事業は、一般公募での住民代表者を含めた協議会を設置したい▽病院事業については、外科医師の確保は残る1人がまだ決まっておらず、島内の医療機関の応援を受けスタートした▽消防関係では今月26日、芦辺町、ふれあいグラウンドで市消防団員約600人が参加する現地教養訓練を開く予定―などとした。



全国大会目指し熱戦−男女31チームが出場−


ペプシカップ小学バレー予選


第25回「ペプシカップ全日本バレーボール小学生大会・壱岐予選」が11日、郷ノ浦町、大谷体育館で開かれた。同大会は、女子のAB2パートと男子パートに分かれて行われ、市内小学校からAパートに18チーム、Bパートに10チーム、男子パートに3チームの合わせて31チームが出場、好ゲームが展開された。壱岐から全国大会を目指して行われた同体会の県大会は今月25日と26日の両日、女子が長崎市、男子は西彼杵郡長与町でそれぞれ行われるが、女子は壱岐予選・Aパートで優勝した瀬戸、2位の勝本、3位の田河の3チーム、男子は優勝の石田がそれぞれ出場、健闘が期待されている。主な結果は次の通り。▼女子▽Aパート1 瀬戸 2 勝本 3 田河 4 那賀▽Bパート1 鯨伏B 2 志原B 3 勝本B、石田B▼男子▽1 石田


 

親子3代で大マグロ仕留める−隊長2メートル、重さ184キロ 大マグロ−


郷ノ浦町 辻川 博明さん


最近、本島周辺でマグロ漁が好調で、マスコミに取り上げられたこともあったが、今月8日、対馬と壱岐の間に位置する勝本沖の「七里ヶ曽根」で、郷ノ浦町、漁業、辻川博明さん(75)が体長約2メートル、重さ184キロの本マグロを釣り上げた。辻川さんは同日、漁場に午前6時に到着、昔ながらの手釣り仕掛けを投入してから10分ほどで、マグロの強い当たりがあり、あまりの引きの強さに長男の一夫さん(51)と孫の拓也(21)に応援を頼み、??親子3代?≠