2005年6月1日 第4241号
−主なニュース−
自主解散なくば7月17日住民投票−市議会解散を求める本請求で−
行政改革は市議会の議員数を定数の26人にすることから始まる―と、署名活動など展開してきた「壱岐市議会の解散を求める会」の代表・辻川有也氏ら3人は27日、本市議会の解散を求める本請求を市選挙管理委員会に提出した。市議会の解散を求める署名簿が19日から7日間の縦覧期間を終え、市選管は26日、署名簿を市議会の解散を求める会に返し、同会は翌27日、市選管に本請求を申請し受理された。これにより市選管は直ちに住民投票の日時を協議、告示日を27日、投票日を7月17日(午前7時から午後8時まで)とし、期日前投票・不在者投票は28日から7月16日までと決定、発表した。今月の市議会最終日で本市議会が自主解散に至らなければ、前記の日程で住民投票が実施される運びとなった。
新キャンペーンガールの募集など−壱岐観光協会・本年度総会−
壱岐観光協会(村田好弘会長)の本年度・通常総会が31日、勝本町、かざはやで開かれ、新壱岐キャンペーンガールの募集、五島・対馬と連携した観光PR・誘客促進、会員向け新聞の発行などに取り組むことになった。
和気あいあいとプレー=市内各地区から23チームが出場=
壱岐ソフトバレーフェスタ
壱岐市ソフトバレーボール連盟(福田豊治会長)主催の第5回「壱岐ソフトバレーボール・フェスティバル」が今年も29日、郷ノ浦町、大谷体育館で開かれ、和気あいあいと、好ゲームが展開された。生涯スポーツの一環として、通常のバレーボールより大きく柔らかいボールを使い、5人1チームで行なう競技で、同競技の普及と振興を図ることで、地域コミュニケーションの推進を―と実施されており、今年で5回目。最近は、ボールの飛び方が予想外のコースに飛んだりする楽しさなどから、徐々に競技人口も増えており、今大会には23チーム、116人が参加し、ビギナー・レディースクラス、ビギナー&シルバー・トリムクラス、レディース・フリークラス、トリム・フリークラスの4部門に分かれて行なわれた。
大会の主な結果は次の通り。
▼ビギナー・レディースクラス1 はっちゃん,S 2 はっちゃん,S2
▼ビギナー&シルバー・トリムクラス1 ヒロシです 2 ノブチャンズ
▼レディース・フリークラス1 シスターズ 2 木曜KONDOKOSO
▼トリム・フリークラス1 TOM 2 アットマーク
金9、銀7、銅6など−大いに健闘、壱岐選手団−
第5回県障害者スポーツ大会
第5回県障害者スポーツ大会(県、県障害者社会参加推進センターなど主催)が29日、諫早市総合運動公園を主会場に開かれ、壱岐選手団は金9個、銀7個、銅6個など健闘した。同大会は、障害がある人がスポーツを楽しみながら仲間と交流し、社会参加の促進を―などと行われ、県内各地から約1300人が出場、壱岐からも9種目・34人が参加した。
島内外から68人が出場−男子、女子、混合3部門で熱戦−
第38回壱岐オープンテニス大会
壱岐テニス協会(長島武会長)主催の第38回オープンダブルス大会が5月28日と29日の両日、郷ノ浦町、大谷テニスコートで開かれ、好ゲームが展開された。大会は、男子、女子、混合の3種目に、男子9組、女子5組、混合11組が出場した。全試合トーナメント戦で行われ、福岡、大阪、長崎など島外からの18人合わせて68人が、五月晴れの絶好のコンディションの中、好プレーを連続、熱戦を繰り広げた。大会の主な結果は次の通り。
▼男子▽1 斉藤・柿澤組(厳原LTC)2 飯田・佐藤組(チーム山崎)3 吉川・坂口組(壱岐TC)▼女子▽1 池田・岡組(チーム山崎)2 森・徳永組(同)3 田中・坂本組(長崎トレディア・壱岐TC)▼混合▽1 宮崎・宮崎組(CAFTO)2 田中・森組(チーム山崎)3 林・池田組(同)
通学路「クリーン作戦」−全校児童で那賀小学校−
那賀小学校(大島眞校長、106人)は30日、通学路のゴミを全校生徒で拾う、「クリーン作戦」を行った。毎年行われている同作戦は、児童が登校している通学路を地区別に8班に分け、ゴミを拾いながら下校する活動で、この日は、真夏を思わせる日差しが照りつける中、前日が島内一斉清掃だったこともあり、目立つゴミは少なかったが、児童たちはゴミを見つけると??我れ先に?¥Eい集めていた。
ひとしずく
旧郷ノ浦町時代に公共下水道へ加入し、既に受益者の負担金15万円を納入市民が、旧四町の合併によって負担金が免除となったことから、その返金を求めている▼負担金は、郷ノ浦町の本村西部地区の28人を筆頭に、紺屋町地区14人、小林地区13人など、その他の地区を含め13地区の118人で、この問題は、これまで昨年12月、本年3月の議会でも取り上げられ、検討中とされており、10日から始まる6月定例議会では、何らかの方向が示されるのではないかとみられている▼公共下水道事業は、旧郷ノ浦町ではその事業名で実施され、旧芦辺・石田の両町では、漁業集落環境整備事業としておこなわれ、合併前の事業スタート時は、旧郷ノ浦町では受益者負担金が伴い、旧芦辺
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