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島の観光 

ここでは壱岐の観光名所を、古墳、史跡、名勝、海水浴場、観光施設の5つに分類し、それぞれに紹介ページを用意しています。

元々、壱岐は周りを海で囲まれていること、歴史的に重要な位置にあったことなどから大きさを考えると豊富な観光資源を持っているということが言えます。

さあ、壱岐の観光を堪能してみましょう!

古墳群

掛木古墳
古墳時代の石棺の一種で、蓋が屋根の形をしているもので、古墳時代の中期頃からはじまり、後期に入り流行った古墳である。掛木古墳は、県下で唯一の「くりぬき式家形石棺」で資料としても貴重なものとされている。
百合畑古墳群
壱岐の島の中央部に集中する古墳91基のうちの20基が百合畑古墳群で、島内に10基ある前方後円墳の半数の5基が百合畑古墳群にある。その中に、「百合畑古墳園」があり、ここに前方後円墳など6基が存在している。
原の辻遺跡
芦辺町と石田町にまたがる丘陵を中心とした、今から約2200†1700年前の弥生時代の大規模環濠集落で、「魏志倭人伝」に記載された「一支国」の王都である。

史跡

河合曽良の墓
「奥の細道」に随行した芭蕉の高弟、河合曽良は壱岐の勝本浦で宝永7年に客死している。その墓と句碑が勝本城跡の一角に、「春にわれ乞食やめても筑紫かな」と刻まれている。
安国寺
元寇の役以降、暦応元年(1339)足利尊氏が、たくさんの死者の冥福と天下の安泰を祈るために、全国六十六州と壱岐・対馬の両島に一寺一塔の寺塔建立を命じたうちのひとつである。高麗版大般若経(重要文化財)をはじめ、境内には、樹齢約千年といわれる端正な大杉がそびえている。
東洋一砲台跡
対馬海峡を航行する艦船を攻撃する要塞砲として、玄海をすべてその射程内においたほどの巨大砲である。黒崎砲台は口径41cm砲身18mの2連砲で、平常は地下に潜り海上からは見えず、その破壊力と長い射程距離は東洋一を誇った。終戦時、解体されたが施設は当時のままである。
月読神社
天照皇大神のご神徳は太陽にたとえられ、月読尊のご威徳は月になぞらえた事から、西暦487年、月読神社として天月神命を祭ったとされる。壱岐の県主の祖、忍見宿称(おしみのすくね)が壱岐から京都に分霊に行かれたことで、全国に神道が根付くようになり、壱岐は神道の発祥の地となった。

名勝

蛇ヶ谷
蛇ヶ谷は、辰ノ島の高さ50mという見事なまでの断崖。足がすくみそうな鋭さは、海蝕作用によってできたもの。年月をかけ造りあげた自然の神秘的な造形美はためいきが出そうなまでに素晴らしい。この辰ノ島には他にも白砂の海水浴場や天然記念物「イワダレネズ」を始めとして海浜植物群落(国指定)がある。
牧崎/鬼の足跡
東シナ海に面して突出した半島で先端の断崖は平均30mの高さで、半島は天然の芝生で覆われ、周囲110mに及ぶ大穴は鬼の足跡と呼ばれる。遠足や行楽などに利用される美しい芝生の海浜公園のような存在である。
左京鼻
八幡半島の突端にある玄界灘に面した約1kmのダイナミックな海蝕崖と、なだらかなスロープ状の草原。この景観は一見の価値あり。現天皇も皇太子時代に訪れたことがあり、見晴らしを絶賛したという。
猿岩
黒崎半島の突端にある奇岩。高さ約50mの猿岩は、ちょうど猿が遥か彼方の海を遠い目で見つめているようだ。半島の周囲は断崖絶壁で上部は天然の緑の芝生で覆われている。見れば見るほどそっくりな猿岩が語りかけているようだ。

海水浴場

辰ノ島海水浴場
〔全島天然記念物〕勝本の北西海上1kmに浮かぶ小さな島で、壱岐随一の景勝地。西部の蛇ヶ谷は高さ50mの断崖絶壁、白砂の浜は海水浴場に適し、島内には種々の海浜植物が繁茂している。対馬海流が流れている島付近は絶好の釣り場でもある。
筒城浜海水浴場
美しい海岸線を持つ石田町の3つの浜の中でも一番大きな筒城浜海水浴場は、筒城崎に外海の波を遮られ、穏やかな遠浅の海がどこまでも続いている。またビーチから防砂林を抜けるとシャワー室やレストラン、休憩室を備えた石田野外趣味活動施設もある。石田町野外趣味活動施設では、テニスやキャンプも楽しむことが可能だ!!
錦浜海水浴場
古く、神功皇后の綿の衣を干したことからこの名が伝えられる、波穏やかな砂浜には子供連れの観光客が多く訪れている。隣にある大浜とは、遊歩道で結ばれ、朝夕の浜辺の散歩を楽しむことができる。
大浜海水浴場
ジェットスキーやヨットクルージングなどマリンスポーツの舞台として一番人気があるのがこの海水浴場。ここ大浜海水浴場は、夏場はもちろん、冬もボードセイリングに繰り出す若者が後を絶たないマリンスポーツのメッカとして内外に有名なところでもある。

観光施設

イルカパーク
イルカと遊べる、そんな夢のようなスペースが壱岐の北端にある。約7,000mのプールには、イルカが約20頭放され泳ぎ回っていおり、とても楽しそうだ。イルカウォッチング、餌付けができ、イルカと人とのふれあいの場所としてつくられた海洋パークである。
小さな美術館
「香りと芸術」をテーマに種田氏に作られた美術館である。木の香りとハーブの香りに満ちたログハウスで、ここから見える町並みもなかなかいい雰囲気である。館の前にはハーブ園、館の奥には、ティールームがありゆったりとくつろぐことができる美術館である。
壱岐カントリー倶楽部
壱岐は一年間を通して温暖なため、心地よくプレイすることができるゴルフ場である。美しい緑のコースで、ゴルフの醍醐味をおもいっきり味わうことが可能だ。残念ながら現在は9ホールしかありませんのでのんびりと。

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